長持ちさせるには

チーク材を長持ちさせるには、正しい知識が必要です。とはいっても、室内で使うか、屋外で使うかでちょっと違いがあるだけですので、ぜひ覚えておいていただきたいと思います。

 

チークの家具を室内で使う場合は、普段は軽く布なのでからぶきしていれば大丈夫です。もともと自然なツヤがあり、ほこりがこびりついてしまうということもないでしょう。

ただ、チーク材のソファーなどで、手すりなどがついているタイプのものを使うときには、水分がついたグラスや、コーヒーカップなどを手すりにおかないようにしましょう。コップの輪ジミが、そのまま残ってしまう恐れがあります。

これがなるべくつかないように、年に3回ぐらい専用のオイルでふいてお手入れをしてください。

 

それから、エアコンなどの暖房の吹き出し口の前に置くのも避けた方がいいです。急激な温度変化や、湿度の変化により、ひび割れが起きてしまうことがあります。

これは修復が難しくなってしまうので、特にソファーなどは注意しましょう。

 

チーク材は、耐久性が高いので、屋外におきっぱなしのベンチやテーブルにも使われることが多いです。

外で使う場合は、屋内で使う場合とお手入れ方法が異なってきますので、次の記事でご紹介していきます。

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