ミャンマーチークの特徴

ミャンマーチークの特徴で他の材質と違うところは、時間経過に強い所です。 もともとミャンマーチークは、樹齢が150年から200年ほどのものが原料です。

この人間の一生よりも長い樹齢ですが、高級家具に使わるような木材では、結構当たり前にある話です。

 

日本で使われいてるスギやヒノキもこのような樹齢の木材が、高級家具に使われています。こういう木材は、薄利多売とか、もう作っていることはなくて中国等からの輸入業務をやっているだけの家具屋さんとは全く違って、職人さんがやっている家具屋さんでしかほとんど扱われていないのではないかと思います。

 

ニトリとかイケアに代表されるような大手の激安家具店におされて、国産のいい家具というのは、生産がどんどんなくなっているに違いありません。

それとは逆に、ミャンマーチークは、その耐久性や美しさが世界的に広まって、海外の高級ホテルなどでも使われているので、かなりの外貨獲得に役立っているのではないかと思います。立派な輸出産業になっているということです。

 

ミャンマーチークの家具は、ケタが一つ違うのでは?というぐらい高価ですが、やはり一生ものとして大切に扱いたいという家具愛好家には、選ばれている製品です。

 

 

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